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ひとたまりもない日本
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安倍政権になって、毎日株価が上がり円安方向に向かってきた。

我々中小企業にとっては、心強い勢いだけれど、ほんまにいけるんかという思いもある。

藤巻氏は昔から、お気に入りの評論家なのでアベノミクス反対意見も聞いておこうということで。

アマゾンから到着したのを呼んでいる。
author:中谷好行, category:読書, 09:09
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64ロクヨン
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毎年お正月には、このミステリーがすごいの大賞作品を1冊読むのが習慣になっている。

今年は、文句なしのコレで決まりだった。

横山秀夫氏作、64(ロクヨン) だ。

横山氏の著作はたいてい読んでいるが、今回は7年ぶりというので楽しみにしていた。

600何十ページの長編だが、ページを繰るのがもどかしい位に、引き込まれて読んだ。

ミステリーのトリックもそうだが、それ以上に人間の心理、その葛藤やりとりが興味深い。

お勧め本だ(^−^)


author:中谷好行, category:読書, 11:52
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マンガ三国志

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息子の本棚で見つけた、漫画「三国志」。

横山光輝先生作、この方には我々の世代、皆お世話になったものである。

むかーし、途中まで読んだような記憶があるが、これから全60巻読破開始だ(*^^)v
author:中谷好行, category:読書, 08:03
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未来の為に、、
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ただ今読んでいるところ。

「未来の為に林業再生への秘策」勇者よ起て!95歳、魂の叫び

、、、とある。

実際には今年96歳になる、福井貫一氏。

電話でお話ししても、実に若々しいものだ。

この本の中からは、「私が後世の為にお役に立てる事、それは杉とともに歩んだ人生の中で学び経験した事を歴史の語り部として伝えることではないだろうか」、という並々ならぬ使命感が読み取れる。

将来の、山村と林業、製材業、杉の生きる道を真剣に考えて行かねばならない。




author:中谷好行, category:読書, 14:55
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論語素読
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先日備前まつりに行った時に、商工会議所会頭から頂いた。

Y村会頭直々に論語を編集した、Y村版第1巻を、うきよ連全員にどうぞと貰ったものだ。

会頭さんは、小学生からこの論語素読を教育の一貫として行いたいとのこと。

教育の原点は「読み、書き、ソロバン」

私もこの素読には興味があるので、是非実践してみたいと思っている。

良いものを頂いた<m(__)m>
author:中谷好行, category:読書, 10:18
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保健指導を受けた
朝一番に会社で保健指導を受けた。

昨年11月に健康診断をしたその結果から会社に通達があったのだ。

社員全員、気になる箇所ばかりなので、そわそわしていた。

私は、積極的支援!が必要とのことで、その保険(管理栄養)士のアドバイスに従い、食事の改善をするように言われた。

朝はパンからごはんに変更することにした。

「6ケ月後、電話やお手紙、メールで、改善効果を確認します」とのこと。

ちょっと頭が痛い、、、







author:中谷好行, category:読書, 10:35
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このミステリーがすごい!
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毎年お正月は、「このミステリーがすごい!」の1位になった本を読むことにしている。

今年の1位受賞は、高野和明氏の「ジェノサイド」だった。

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ひょっとしたら、今年の1位かもと思って夏に買っておいたのだ。

予想的中で、なんとなく嬉しい、、、(どーでも良い話だけど)
author:中谷好行, category:読書, 09:48
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ジェ
author:中谷好行, category:読書, 09:46
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タッチペン
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フェイスブックで見ていて知ったタッチペン。

週刊アスキーの付録。

本代490円のおまけにしてはお買い得だ。

結構使える。
author:中谷好行, category:読書, 11:45
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最近心に残った文章
東京外大学長 亀山郁夫氏の文章から

、、、人間が何かに感動するには、何よりも、満たされていないという心の状態が不可欠なのだ、という―
―。佐藤さんと別れた後、彼が遺した言葉を胸の奥で反芻していた。

 「ぼくはね、象がのし歩く草原を眺めながら、グスタフ・マーラーの音楽を聴くんですよ」

 自分に何が欠落していたのか、思い当った。そうだ、もう何年も、私は、象を見失っている。

 草原をのし歩く象と、アマゾンの山中に横腹をさらす白い蒸気船が二重写しになる。音楽を、最高のドラマとして経験するには、純粋な音の響き以外に何かを聴きとる飢えた心が必要なのだ。

佐藤さんにとって草原をのし歩く象とは、マーラーの音楽がもたらす歓びや悲しみに一つの物質的な感覚を与える現実の力であり、翻って、佐藤さんは、私に、あなたは幸せすぎるのですよ、でも、その幸せの感覚こそは、確実に老いを加速させる心の錆なのです、と言おうとしていたのかもしれない。

 結局のところ、私は、毎晩、書斎に閉じこもるうちに、現実との接点を見失っていたのだろう。

音楽がかりにどれほど高貴な美しさを保証してくれるにしても、魂をゆり動かすほどの感動にそれを変えていくには、それこそ何かしら恐ろしく人間臭いものを受けとめようとする持続的な心構えが必要らしい。

、、、

自分も象を見失っていないか、、、



author:中谷好行, category:読書, 10:40
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