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翻訳の世界
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高校同級の翻訳家さん(古賀林さん)が、翻訳の世界について講演するというので聞きに行った。

主催が津田塾大学の卒業生の会なので、女性ばかりかもと思っていったら、案の定男性は数名だった。

もっともお話しは、最前列で聞いたからというわけではないが、居眠りせずに面白く拝聴した。

同じ原書でも、翻訳家によって文章が違うというのは、面白かった。

そういえばそうだ。

極端に意訳して日本語らしい文章にする人もいれば、忠実に言葉を追って行く人もいるようだ。

また時代によって言葉の使い方も違ってくるということもあるらしい。

ひとつの単語を何時間もかかって調べる作業があるということも初めて知った。

政治哲学科学のような専門的な分野から、小説や詩のような文学作品まで、ジャンルはさまざまだ。

道理で、翻訳や通訳をする人は何でもよく知っているわけだ。

45年前の英語力をピークとすれば、今やその10%位まで落ち込んでいる私には、英語の翻訳は遠い夢の世界のように

思われた(~_~;)



 
author:中谷好行, category:読書, 17:37
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