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君は桂枝雀を知っているか
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BS朝日の特番で、「君は枝雀を知っているか」を見た。

全く偶然だったが、枝雀さんは、桂小米と言っていた時分からのファンだ。

彼は、子供の頃から弟と組んで漫才をしていて、面白かったらしい。

時には演芸番組にプロの人の代役でも出演したと言うから確かに達者だったのだろう。

神戸大学文学部に入学したものの、早々に大学に見切りをつけて、桂米朝師匠の弟子になったとか。

あまりに真面目で芸熱心なあまり、何度か鬱病にも見舞われたようだ。

枝雀を名乗るようになってからは、それまでの芸風を一変して、浪速の爆笑王と呼ばれるまでになった。

過剰なとも言えるアクションを交え、大きな声で顔を作り、そこにいるだけで面白いと評判を呼んだ。

演目を60に絞って、晩年には1日に3題ずつ20日連続の公演を企画していたのだとか。

あまりに芸道を求めるあまり、行き詰まってしまったのか、自ら命を絶ってしまった。

享年59歳。

あまりに早すぎる生涯だ。

私はいつのまにか、彼の歳を越してしまった、、、

また昨夜から、彼の落語を聞きはじめた。

 
author:中谷好行, category:写真, 14:08
comments(2), -
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Comment
いつも楽しくブログを拝見しています。
そんな番組があったのですねアンラッキー。
亡くなられてもこんなに愛されて幸せなお方です。
どこかでお会いできたら枝雀さんのお話を。
美月家スタア, 2013/11/27 12:20 PM
こんにちは。むかーし昔40年以上前だと思います。今の、笑点 みたいな大喜利に出演していました。多分30歳前後でしょう。出演者の中でも一番若い位で、吾妻ひなこさんと言って女性漫談の人の隣で、ボケをかましてました。またいつでもお声をかけてください(^^ゞ
n-tencho, 2013/11/27 2:48 PM