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カレンダー
12月第3週ということで、各メーカー、お取引先の営業マンのすこし早めの年末挨拶が続いている。そのときにお歳暮やカレンダー手帳を頂くことが多い。
それでも 以前に比べると頂くカレンダーの数が随分減ったように思う。

干支や大安吉日、仏滅の載った日めくりは貴重だ。日めくりでも大判のものと小さいのとがあるが、お客様に差し上げる時には大きいほうが喜ばれるようだ。
毎日いちいちめくるのが面倒だと言われる方もあるが、年配の方はこちらのほうが良いとおっしゃって下さる。

機械の納品の時には必ず 日をチェックするのが習わしだ。うっかりすると せっかく配達しても日を改めさせられることもあるくらいだ。しかし 最近はそんなことを言われるお客様も少なくなったのは事実だ。

各社のカレンダーを比べてみるのも面白い。それぞれの 会社の社風というか、トップが伺えるような気がすることもある。

我社のカレンダーは先代の自分は山水画のものだったが、私に代わって深井和子詩画集にしている。

「夢ふくらむ」というタイトルの丸く、優しい感じで個人的にはお気に入りだ。来年こそおだやかな、明るい年であって欲しいものだ。
author:中谷好行, category:仕事, 13:40
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