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同級生が本を書いた

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高校の同級生、木川君が本を出した。

 

現役の開業医が、心の葛藤をして書いた本だ。

 

言うべきか、言わざるべきか。

 

普段はええ加減なことばかり言うてるおっさんだが、こと医学に関しては博士号を持った真面目な医者だ。

 

がんについては本人の意思決定次第のようだ。

 

これから読むのが楽しみである。

 

 

 

author:中谷好行, category:読書, 13:35
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エラリー・クイーン
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30数年ぶりにエラリー・クイーンを読んだ。

Xの悲劇とYの悲劇を読んで、度胆を抜かれ、これぞミステリーと恐れ入った思い出がある。

、、、とはいうものの、中身は全く忘れてしまっているのだけど(^_^.)

今度は、国名シリーズの金字塔(そう帯に書いてあった)の「エジプト十字架の謎」だ。

なぜ首なし死体なのかは、すぐに分かったのだが、そこに至るまでが面白い。

また国名シリーズを追っかけて見ようか。
 
author:中谷好行, category:読書, 16:17
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翻訳の世界
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高校同級の翻訳家さん(古賀林さん)が、翻訳の世界について講演するというので聞きに行った。

主催が津田塾大学の卒業生の会なので、女性ばかりかもと思っていったら、案の定男性は数名だった。

もっともお話しは、最前列で聞いたからというわけではないが、居眠りせずに面白く拝聴した。

同じ原書でも、翻訳家によって文章が違うというのは、面白かった。

そういえばそうだ。

極端に意訳して日本語らしい文章にする人もいれば、忠実に言葉を追って行く人もいるようだ。

また時代によって言葉の使い方も違ってくるということもあるらしい。

ひとつの単語を何時間もかかって調べる作業があるということも初めて知った。

政治哲学科学のような専門的な分野から、小説や詩のような文学作品まで、ジャンルはさまざまだ。

道理で、翻訳や通訳をする人は何でもよく知っているわけだ。

45年前の英語力をピークとすれば、今やその10%位まで落ち込んでいる私には、英語の翻訳は遠い夢の世界のように

思われた(~_~;)



 
author:中谷好行, category:読書, 17:37
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サラリーマン川柳
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この時期恒例のサラリーマン川柳、ベスト10。

人それぞれ好みがあるだろうけど。

私のNO.1は「増えていく 暗証番号 減る記憶」

私の年代誰もが経験することだ(~_~;)

 
author:中谷好行, category:読書, 13:10
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週刊文春
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毎年この時期1回だけ、週刊文春を買う。

その目的は、この年間ミステリーベスト10をチェックするためだ。

この中から読んでない(たいてい読んでないけど)本を1冊だけ買ってお正月に読むことにしている。

落花生をポリポリ食べながら至福の時間だ(^.^)
 
author:中谷好行, category:読書, 17:38
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北條民雄朗読劇
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徳島が生んだ数少ない小説家の一人、北条民雄だ。

これまで、ライ患者であったことから、実名が伏せられていたが、最近になって縁者の許可もあり正式に徳島出身の方で

あることが発表された。

ラジオでは、時々聞いたことがあったが、実際の朗読劇を聞いたのは初めてだ。

クラシックギターの伴奏も控えめながら朗読とよく合っていた。

療養所にいる実際の北条民雄が目の前にいるかのようだった。

「いのちの初夜」読んでみようか。
author:中谷好行, category:読書, 15:38
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サラリーマン川柳
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今年のサラリーマン川柳ベスト10が発表された。

毎回、とても楽しみにしている。

その時々の世相を反映しているものだ。

「うちの嫁 後ろ姿は フナッシー」

面白い。

こんなのなら、なんぼでも出来そうだが、いざとなると難しいものだ。
 
author:中谷好行, category:読書, 17:50
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電子書籍を買ったよ
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電子書籍を初めて購入した。

勿論無料のものは何冊かiPhone に入れているのだが、お金を出したのは初めてだ。

もっとも、この勝間さんの本が100円と格安だったこともあるのだが。

これは キンドル版だ。

kindleの端末を買わなくても、ちゃんとiPhoneや iPadでも読めるのだ。

ちょっとした空き時間に気軽に本が読めるというのは便利だと思う。

紙の本も捨てがたいのだけれどね(^^ゞ



author:中谷好行, category:読書, 11:43
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自分の小さな「 箱 」から脱出する方法
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久し振りに心に残る読書をした。

この本は、あなたをとりまく人間関係のトラブルを一挙に解決できる力を秘めています。というのにひかれて読んでみた。

人は自己欺瞞に陥ると自分の「箱」(殻)に入ってでてこなくなるというもの。

箱の外にでるためにはどうするか、、だ。

ここ1ケ月ばかり、難問に頭を悩ませていた。

これを読んですぐに解決するというものではないが、自分の考えていたことが書かれていたので、我が意を強くすると同時に、自分も「箱」を意識することが大事だと思うようになった。

自分が「箱」の中にいては「箱」の中にいる相手と、良好な進歩発展的な話が出来るわけではないのだ。




author:中谷好行, category:読書, 16:52
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最新航空事業論
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高校の友人、井上くんから、著書を送ってもらった。

初版本だ。

高校時代から超のつく優秀な彼は、日本航空のOBだ。

定年後も大学で教えながら、航空事業全般について研究し、著作もこれで3冊目だ。

定年後もこうして意欲的に活動している人を見ると、自分もしっかりしなくてはと励まされる想いがする。
author:中谷好行, category:読書, 11:37
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