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ウクレレカルチャー発表会
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もう何年目になるだろうか。

今年もウクレレカルチャーの発表会がやってきた。

私の担当曲は「デイドリームビリーバー」だ。

大橋節夫さんの歌曲は歌いやすいものはたいていやってしまったし、というので
英語曲だ。

50年前にはやった、モンキーズのものだ。

さて出来栄えはというと、、、緊張しまくりで、声が出なかった。

いつまで続けられるか分からないが、それがまた楽しいところだ(^.^)
 
author:中谷好行, category:音楽, 17:26
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椿姫
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オペラの演奏会があるので、DVDで予習をした。

ヴェルディの「椿姫」だ。

日本語訳が舞台両側の掲示板に、大きく映るのだがやはりあらかじめおおまかなことを知っておくと劇を見るのに

集中できるのでより分かりやすい。

DVDでは、ヒロインのヴィオレッタ役の歌手がとてもきれいな人だったので、楽しみにしていた。

一方、日本人ヴィオレッタは、お顔は良く見えなかったが、歌声が素晴らしかった。

恋人役のアルフレードも、男前とは言いにくいが、良く通るテナーで良かった。

いつか見ようと思って買っていた、オペラ全集を開封してみようと思ったことだ(^.^)




 
author:中谷好行, category:音楽, 19:23
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街角コンサート
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お天気に恵まれた街角コンサート。

いつもウクレレのレッスンでお世話になっている先生方のバンドである。

1人だけ若い女性がいるが、それぞれ70歳前後の方だ。

今から50年前には、大学でハワイアンバンド全盛だった。

もともとそのころの洋楽?はすべてジャズの範疇だったとも聞いたことがある。

私もウクレレ習い始めて10年くらいになるが、練習しないので一向に上達しない。

それでも楽しいものだ。年々好きになっていく。

かの有名なウクレレプレーヤー ハーブオータさんの名言がある。

「ウクレレは軽いのが良い」(^.^)

 
author:中谷好行, category:音楽, 15:51
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平城山(ならやま)
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大阪音大創立100周年記念コンサートを聞きにいった。

最近、珍しいお琴の演奏が印象に残った。

筝曲というらしい。

まずは卒業生と先生の二重奏。

どーも生徒さんより、先生のほうが歳が若い(~_~;)


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先生の演奏は、宮城道雄がイギリスに行った時の印象を作曲したものだ。

ロンドンの夜の雨、衛兵の交替 の2曲。

衛兵の交替のほうは、太鼓を表したような音もあって楽しかった。

平城山は、普通は歌曲で良く聞くのだが、筝を演奏しながら見事なソプラノを披露された。

弾きながら歌うのは初めてだ。

声を大にして、「良かった」

小学生のピアノ、フルート演奏、バリトンサックスでのチャルダッシュ演奏。

現代曲のピアノデユオ 、etc

パーカッショングループの マリンバ合奏では、初めてバスマリンバという楽器を知った。

マリンバで低音が出せるのだ。

トルコマーチから剣の舞まで、楽しませてもらった。

いつもこの手の演奏会では、居眠りするのが普通だが、うとうとることもなく十分に音楽を堪能しました(^.^)


 
author:中谷好行, category:音楽, 14:05
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ホームカミングデー
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かみさんのお供で、大阪音大100周年ホームカミングデーに行った。

朝10時前から、演奏会が始まった。

卒業生たちの自由参加のようだった。

80歳近い男性が、マジックをやりながら独唱したのには参った。

楽しい。こんな楽しみ方もあるのだ。

その方の一番弟子だという現役教授が、その言いなりになってマジックのお手伝いをしていたのには
笑ってしまった。

もうひとつは70歳以上の方ばかりの混声合唱。

週に2回集まって練習しているのだけれど、練習後に皆で食事をしながらおしゃべりするのがまた楽しいと話していた。

子育てを終えて時間に余裕が出来たので、ピアノ二重奏をしていると言われた奥さんは栃木と名古屋に在住。

月に一度合わせる練習をするのだとか。

こうした発表の場はとても嬉しいらしい。

いくつになっても音楽を続けるというのは素晴らしい。

100周年おめでとうございます(^.^)



 
author:中谷好行, category:音楽, 19:29
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マンドリン演奏会
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今年も明治大学マンドリン倶楽部の演奏会が開かれた。

今回で31回目だというから、長く続いている。立派なものだ。

いつも時間に間に合わず、第二部から入場するのが残念だ。

今年はベートーベンの「エグモント」序曲を演奏したみたいだ。

かつての明治はパーカッションを使ったラテン音楽と創設者の古賀政男メロディーが十八番だったものだ。

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最近歳のせいか、マンドリンの音色を聞くとしんみりとしてしまうようになってしまった。

演奏するメンバーも女性のほうが多くなったようだ。

これも時代なんだろう、、
author:中谷好行, category:音楽, 22:02
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演奏会
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姪がピアノ連弾で 阿波踊りのテーマの入った曲目を演奏するというので、Cocktail コンサートを聞きに行った。

会場は立派な、神戸女学院小ホール。

兵庫県立芸術文化センター内に神戸女学院所有のホールがあるらしい。

綺麗だなあと開始前に写真を撮ったら、係のお姉さんに注意を受けた。

演奏前でも撮影は原則禁止なのだ。

知らんこととはいえすみません(~_~;)

演奏会は若い作曲家たちの作編曲によるものばかりで、楽しかった。

、、、が、ひとつだけ、幼児を連れたお父さんが、声を出して泣いたりぐずるそのこを放置していたのが残念だった。

演奏者も 嫌な表情で客席を見ていた。

私の撮影を注意するより、泣き声を注意する方が先だろうと思ったくらい、係員は黙っていた。

どうも演奏者の誰かの子供さんだったようだ。

当のお母さんも気恥ずかしかっただろうに。

私も不注意だったことを反省しました。気を付けたいものです。

 
author:中谷好行, category:音楽, 16:44
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合唱コンサート
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合唱コンサートに行った。

チケットの売れが悪いからと聞いていたのだが、なんのことはないほぼ満席だった。

周りを見渡して見ると、若くはない女性が多かった。

なるほど趣味のママさんコーラスをやっている人たちなのかと思った。

男声8名(テナー4バス4)女声8名(ソプラノ4アルト4)の編成。

音楽大学の学生さんを中心に発足したとプログラムに書いてあった。

普段趣味の合唱団を聞いているせいか、素人の私にもそのレベルの違いが良く分かった。

正直なところ、第1部の外国宗教曲は居眠りしていた(~_~;)

14時から始まるコンサートはどうもいかん。

が、2部の日本民謡と、3部の日本の合唱曲は楽しく聞くことが出来た。

三善晃氏の作曲で「阿波踊り」というのはとても良かった。

徳島にいながら初めて聞いた曲だ。

徳島の合唱団にこんなのもやっていただけたら良いなと思ったことだ。

 
author:中谷好行, category:音楽, 16:22
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トゥーランドット
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生まれて初めて生オペラ鑑賞をした。

プッチーニ 作曲の「トゥーランドット」だ。

こんなこともあろうかと、以前に買っておいたオペラ全集のDVDを見て、予習して臨んだのが良かった。

少々うとうとしても、話が繋がるから(~_~;)

2時間余りの舞台だったが、ずっと楽しく観劇できた。

イタリア語の歌だったが、すぐ目の前にスーパー字幕があったので分かりやすかった。

あの荒川静香さんのスケート演技で有名になった、「誰も眠ってはならぬ」のテノールは圧巻だった。

私のようなわからんちんでも、引きこまれてしまった。

機会があれば、是非次のオペラも楽しみにしたいものだ。
 
author:中谷好行, category:音楽, 23:17
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邦楽ルネッサンス
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家内の親友のお嬢様がマリンバを演奏するというので、聞きに行った。

和太鼓とマリンバのコラボレーション、GONNA の演奏会だ。

いきなり太鼓の連打で始まった。

太鼓というのは、全世界で一番最初の楽器ではないかと思う。

モノを叩いて音をだす。

ドンドンドンと刻まれる音を聞いていると、お腹に響き人間の本能を呼び起こされるような気になるものだ。

つい手拍子、足拍子がでてくる。

マリンバと太鼓で、アナと雪の女王を演奏したのには驚いた。

歌で聞くのとはまた別の味わいがあるものである。

最後に徳島出身の、三木稔氏作曲の「Z Conversion(Z改造計画)」がフルバンドで演奏された。

Z というのは、阿波踊りのぞめきを意味するらしい。

いたるところで「チャンカ チャンカ」が出てくる。

阿波踊りが出てきたのは言うまでもない。

何やら嬉しくなる演奏会だった(^.^)
 
author:中谷好行, category:音楽, 14:19
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