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怪フォーラムin境港

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鳥取県境港で開催された、「怪フォーラム」に参加してきた。

 

早速出迎えてくれたのが、このでっかい鬼太郎だ。

 

街を挙げて妖怪キャラだ。

 

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日本で 妖怪認定を受けている3県(鳥取、徳島、秋田)が持ち回りで年に一度 妖怪の集まる

お祭りをするというものだ。

 

水木しげるさんの出身ということで、出来上がった話のようだ。

 

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妖怪たちの行進のあとを、阿波踊りでついて行った。

 

久しぶりに 高張り提灯を持ったけれど、風にあおられて手も足もふらついてしまった(~_~;)

 

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author:中谷好行, category:阿波踊り, 12:03
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組子細工の技

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小さな六角状の組子細工をいくつも作り、それを蒸気で蒸して柔らかくする。

 

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黄色い型で圧力を加え、湾曲させて丸くなるように癖をつける。

 

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1個ずつ組み合わせては、蒸気で柔らかくして、球体になるよう組み込んでいく。

 

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型をはずしたところ。

 

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最終的には 球体状の行灯になった。

 

鳥取の組子細工職人さんの 技だ。

 

丸くした組子細工品は初めて見たが、感激だ。

 

こうした技を 受け継いでいって欲しいものだ。

author:中谷好行, category:仕事, 17:08
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潤滑油対決

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どちらがより摩擦度が少ないか、の潤滑油対決だ。

 

丸い鉄板の摺動部分に、潤滑油を振りかけておいて、それを回転させる。

 

そのテーブル面に何人の人をのせて止まらずに回転するかを競った。

 

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人間8人に箱をプラスしたのが上記写真。

 

最初はレッドゾーンが勝ったのだが、再度潤滑油を振りなおして再挑戦したところ

 

引き分けの数字となった。

 

それなら レッドゾーンもやり直してみたらという気もしたが、まあ良いだろう。

 

どちらも潤滑性のある商品だということで丸く収まった。

 

仕事柄、興味深い対決だった(^.^)

 

 

 

 

 

author:中谷好行, category:仕事, 16:17
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阿波踊り終了

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人で不足の為、今年は大太鼓で阿波踊りに参加した。

 

「猫の手」より少しはマシだと思う(~_~;)

 

腰痛ベルトを二重に巻いて、両手首と右ひじにサポーターをつけてという万全の準備だ。

 

自分なりに練習したので、格好だけはサマになったけれど、実際に太鼓をたたきながら歩くと言うのは

結構な重労働だった。

 

毎晩家に帰ったらすぐに腰のマッサージをしてもらった。

 

しかし、太鼓の魅力にはまったというのも本当のところだ(^.^)

 

 

 

 

author:中谷好行, category:阿波踊り, 13:51
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もうすぐ阿波踊り前夜祭 

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11日開催の阿波踊り前夜祭の最終リハーサルがあった。

 

いよいよ本番だ。

 

身が引き締まる。

 

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出番待ちの女の子、少し緊張気味だ(~_~;)

 

author:中谷好行, category:阿波踊り, 10:50
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ダブルエンドテノーナー

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久々の大型機械の納品だ。

 

ダブルエンドテノーナー である。

 

フロア材の両端を同時にホゾ加工するものだ。

 

片方がオス側。

 

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反対側がメス型(溝付)になっている。

 

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材料をキャタピラの上に乗せると自動で送材され、寸法カットとホゾ加工が出来る。

 

投入側に人がいて、排出側は自動的に段積みされていく。

 

一定枚数がたまったら、シリンダで蹴りだされてコロコンの上に送られるようになっている。

 

こうした材料がどんどん出荷されますように、、

author:中谷好行, category:仕事, 13:36
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大卒の大工さん

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皆立派な学歴の持ち主ばかりだが、これらの人が全員現場の大工さんである。

 

大卒大工の多い建設会社 H建設。

 

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東京大学大学院まで出た人が、実際に現場大工をやっているとか。

 

私によっては、嬉しい話だ。

 

以前 安藤忠雄さんの話を聞いた時に、大学の建築学科を出た人が ほとんど

 

設計を志望してくるのだが、なぜ現場監督とか施工側に行かないのかと話していたのを思い出した。

 

設計士さんは、「先生」と呼ばれるが、現場の大工さんは随分軽んじられているように

思っていたので、こうして建築を学んだ人が大工を志望していることを知って、とても

頼もしく思ったというわけだ。

 

図面を書く人、それを形作る人、それぞれ対等だと思うからだ。

 

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この社長さんも高校出てから、自衛隊に行ってから、再び大学に入って建築を

勉強して建設会社をおこしたのだそうである。

 

 

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大学出たからと言って、看板にすることはない。

 

それぞれの道で、その学んだことを生かせば良いのだ。

 

 

 

 

author:中谷好行, category:仕事, 15:16
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64後編

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映画「64後編」を見に行った。

 

「慟哭の結末を見逃すな」とあったからだ。

 

慟哭の結末とは、、、なるほどそういうことか。

 

映像的にはそのほうが、良かったのかも知れないが。

 

私としては、原作通りのほうが良かったように思うのだ。

 

見てない人にはわかりませんが、、、

 

是非劇場でご確認ください(^.^)

 

author:中谷好行, category:写真, 16:26
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お宮詣り

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姪っ子の赤ちゃんのお宮詣りに行った。

姪の子で、「大姪」というのだそうだ。

私は終始、撮影係として参列。

神主さんのご挨拶から着替えのところも撮ってしまった。

孫みたいな大姪にはしっかり付き添ったのだけれど、さてわが子の時は

どうだったのか、さっぱり覚えていないのが不思議である(~_~;)

author:中谷好行, category:家庭, 13:16
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アジサイの花
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アジサイの花は雨上がりが一番綺麗で良く似合う(^.^)
 
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author:中谷好行, category:写真, 14:34
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